一年ぶりに鶴に会いに

**容量不足により 画像削除***





金曜日の夜に小樽を出発したbono号にはbonoさんDENZIさん本部長さんhirosさん。最後にあいの里でピックアップしてもらい、一路「釧路」へと深夜の路を走ります。

昨年同様、まだ夜明け前の「音羽橋」へ到着。
雲一つない空、放射冷却で思いっきり冷え込んでいます。寒いです。マイナス20度以下に冷えています。

カメラをセットして、日の出を待ちます。朝日で橋の欄干の霜が光っています。


夜明けとともに、木に付いた霧氷がきらめきます。


ダイヤモンドダストも輝いています。画面中央 ゴミみたいですけど実物はキラキラときれいなんですよ(汗)


手前の白っぽいものは橋の欄干。丸ボケは欄干についた霜のきらめき。





かなり冷え込んでいるので、すごい気嵐(けあらし)です。(画面左奥の石のようなの、鶴です。)


鶴は遠くにいて、近づいてきてくれるのは、「白鳥」だけです。でも気嵐と逆光のフレア、天然のソフトフォーカスが効いていい雰囲気です。


日がのぼって、黄色い光がなくなると、霧と霜でモノクロみたいですが、この写真、カラーそのままです。(加工していません)
昨年はここに鶴が来てくれたのですが、今年は白鳥でした。


飛んで来てくれたのも鶴ではなく、白鳥でした。



ということで音羽橋は鶴だけじゃなく白鳥もいいぞ。と初めての去年とはちがって、ひたすら「鶴」にこだわらず「白鳥」を写す余裕(笑)でした。
[PR]
by i_nosato02 | 2008-02-04 21:22 | 北海道 | Trackback(1) | Comments(14)
トラックバックURL : http://ainosato02.exblog.jp/tb/8017289
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from さっぽろ発 Photo便り at 2008-02-05 06:06
タイトル : 鶴居キャンプ便り<1>
2月1日(金)、プロ野球12球団は一斉に南国の地で春季キャンプをスタートした。 時を同じくして、我ら「一本ハム ネイチャーズ」も厳寒の地での冬季キャンプインとなった。 金曜日の深夜、小樽・札幌を出発したbono号は土曜日の夜明け前に鶴居村の音羽橋に到着。 各自十分な自主トレをこなした上でのキャンプインだけに、それぞれやるべきことはわかっている。 音羽橋の上から過酷なキャンプがスタートした。 まずは、スタメンを紹介しよう。 1番、切り込み隊長はご存知「赤い稲妻」のbonoさん。我らがキャプテ...... more
Commented by ベニ at 2008-02-05 00:02 x
うわーなんですかこれは・・下から2枚目と3枚目ヤバイですね。
とくに下から3枚目のは外国の絵画みたいな美しさです。いやーすんごいビックリするほど美しい。
私が行ったときは白鳥なんて見かけませんでした!音羽橋で白鳥のツガイだなんてとってもレアですね。
なんだかちょっと羨ましいですw
Commented by hiros at 2008-02-05 06:18 x
いつも感心するのは、ちゃんと「状況証拠写真」も撮ってあることです。
それにしても、どこを切り撮っても絵になりますよね。
寒い中、何時間でも待っていられるこのメンバー、やっぱり怪しいです。
Commented by あやや at 2008-02-05 09:51 x
マイナス20度以下って、並の冷凍庫よりずっと冷えてますよ・・・(絶句)
ああ、そしてこの世のものとも思えない美しい幻想的な写真・・・(さらに絶句)
私、耐寒訓練死ぬ気でやります!(笑)
Commented by DENZI at 2008-02-05 10:41 x
わはは、隅っこから入りますか。
オイラは、早々と規定演技を終え、フリー演技をセレクト中。
さあ、どう展開しましょうかね。(ニヤリ)
Commented by 本部長 at 2008-02-05 12:48 x
そつなく音羽橋の白鳥をUPするなんて、さすがワザの一号。
今回の遠征で得たものは多いですがainosatoさんのネイチャー接写の様子を窺い知れたのが大きいです!
被写体はこうやってみつけるんだなとたいへん勉強になりました(^^)
Commented by みのり at 2008-02-05 20:31 x
2羽の白鳥の写真が、どれもとてもステキですね。
最後から2枚目の感じが特に好きです。う~ん、メルヘン!
Commented by ぐ~ at 2008-02-05 20:53 x
群青色から茜色までのグラデーション、雄大ですね。よく冷えています~。
霧氷がキラキラとダイアモンドダストがキラキラと霜がキラキラとそして気嵐がモヤモヤと、自然が作り出すものはきれいなものばかりです。
白鳥はきれいなんですが、撮る人によってこうも違うんですね~。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:14
>ベニさん おはようございます。
下から3枚目 いいでしょ
あえて逆光で、レンズのフレアを狙ってみました。
去年はツルが来てくれたのに、今年は白鳥だよ。とちょっとがっかりしていたのですが
それなりに結構美しく撮れたので満足でした。
相手が野生の生き物だと思い通りにはなりませんね。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:14
>hirosさん おはようございます。
>いつも感心するのは、ちゃんと「状況証拠写真」も撮ってあることです。
いえいえ、そこがつい「説明的な写真」になってしまう一因なんですよね。
>寒い中、何時間でも待っていられるこのメンバー、やっぱり怪しいです。
誰も帰るって言い出さないんですからね。怪しすぎます(笑)。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:15
>あややさん おはようございます。
>マイナス20度以下って、並の冷凍庫よりずっと冷えてますよ・・・(絶句)
寒さを忘れる絵が目の前に展開するんですって。
みんな、「いやあ落ち着いてみるとやっぱり寒いね」と写せなくて待ち時間になって
ふと我に帰ると、寒いです。でも、今回は風もなく、なんとかしのげる気温でした。
>私、耐寒訓練死ぬ気でやります!(笑)
たっぷり厚着していけば大丈夫ですよ。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:15
>DENZIさん おはようございます。
>わはは、隅っこから入りますか。
あの白鳥は捨てられなかったので、あえて白鳥でまとめてみました。
>オイラは、早々と規定演技を終え、フリー演技をセレクト中。
私も一日遅れで規定演技をアップしました。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:15
>本部長さん おはようございます。
>そつなく音羽橋の白鳥をUPするなんて、さすがワザの一号。
いえいえ、お蔵入りさせるのももったいないので、主役の前に前座です。
>今回の遠征で得たものは多いですがainosatoさんのネイチャー接写の様子を窺い知れたのが大きいです!
何をおっしゃる「拙者の接写?」が何か(爆)
今回は、マクロレンズを置いて行ったのが大誤算でした。
あんなおいしいネタがあるとは思いませんでしたよ。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:15
>みのりさん おはようございます。
>最後から2枚目の感じが特に好きです。う~ん、メルヘン!
ありがとうございます。本当はツルでこういう絵を取りたかったのですがね。
今年は近くまで来てくれなかったので、私のレンズではかないませんでした。
Commented by i_nosato02 at 2008-02-06 06:16
>ぐ~さん おはようございます。
>群青色から茜色までのグラデーション、雄大ですね。よく冷えています~。
ええ、思いっきり冷えました。でも、風がなかったので助かりました。
これで風があったら、ほんとうに我慢できない温度だったと思います。
>白鳥はきれいなんですが、撮る人によってこうも違うんですね~。
ありがとうございます。撮る人というか、そのときの光の状態ですね。
<< ツルの里 無事帰ってきました。 >>