2008年 02月 09日 ( 1 )

小樽雪あかりの路

**容量不足により 画像削除***






本来なら、道東合宿の2日目の写真をお送りするところですが、昨日から始まった「小樽雪あかりの路」へ行ってきましたので、そのご報告を。
小樽好きの私にとっては、絶対に欠かせないイベント「雪あかりの路」しかし、今年はちょっと想定外でした。

まずは準定番。(向こうの橋から写すのがいちおう定番?)

分かりますか?すごい人です。右側の運河沿いの散策路が人でびっしりと埋まっています。

小樽でこんなに混雑したのを見たことがありません。最初の休日の夜ということもあるでしょうが、それにしてもこの混み方は異常です。
もちろんこのイベントの認知度が上がり、全国(海外も)からのお客さんが来てくれるのはうれしいですが、しかし、もともとは静かなイベントがこの「大晦日のアメ横」のようなすごい混雑。
正直引きました。結局、あまりの混雑で、人の流れに一度入ってしまうと、流されていくだけで写真なんてとてもじゃないけど写せそうにないので、あきらめました。

毎年通っていますが、私がメイン会場の中に入らなかった(入れなかった)のは今年がはじめてです。
(もう一つのメイン会場の手宮線会場も同様に人があふれかえっていました。こちらも中に入れませんでした。)

なんとか少し空いている場所を見つけて数枚写してきましたが、撮影枚数は過去最低です。



会場のスタッフも、こんなの見たことがない。というほどの混雑。たぶんこのイベント史上最高の人出だったのではないでしょうか。

しかし、自称スーパー小樽人(爆)、穴場はちゃんと知っているので、こういう絵も一応押さえてありますけどね(笑)。




その後、2時間くらい写して、あっさりと引き上げて、別会場へ移動しました。
たぶん空いているだろうと思い、一番遠い「朝里川温泉会場」へ行ってきました。
(ブログ仲間のrukaさんとマダムーチョさんに車で連れて行ってもらいました。いつもコメントをいただいている「あやや」さんも一緒でした。)

朝里会場では、ariari師匠とさらにベニさんも合流。ちょっとしたミニオフ会?

その朝里会場です。
川の中に明かりが点在して、いい雰囲気です。人も少なくメイン会場とは雲泥の差。


しかし、この路こそ雪あかりの原点です。昔はそんなイベントだったんですよね。


小樽市にとっては、人気が出てきて混雑するのは歓迎すべきことでしょうけど。。。。。
あの混雑は今後の課題ですね。

ということで、私にとっては非常に不完全燃焼の「雪あかりの路」でした。
いつかリベンジしなければ、このままでは終われません。


こちらのオフィシャルブログもご覧ください。
アッタカサノ記憶 小樽雪あかりの路 10 official photo blog
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by i_nosato02 | 2008-02-09 23:52 | 小樽 | Trackback | Comments(21)