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小樽スケッチ・シリーズ(鉄路展出展作品から)

鉄路展も初日から雨に降られているようで、私の作品もちょっと心配。
メインの展示はいいのですが、そのほかにテーマ展コーナーというのがあって、今年のテーマは「時間」
私もそこに作品を出させてもらっています。
A3サイズを4枚つなげて大伸ばしにしたのですが、手を抜いてラミネートしていません。
2週間、雨と太陽に痛めつけられて色が変わるのもリアルな「時間」かな。
と思ってラミネートしないで、貼り付けました。
もしかして、つなぎ目から雨が染みて、まずいことになっていなければいいけど。。。。

でも残念ながらその確認、修復に会場へ行くことができません。
今日はこれからいつもの東京出張です(笑)。
出展者各位殿 すみませんが、剥がれてきたら、ホチキスで止めておいていただけませんか?

ということで、いつもの小樽スケッチシリーズ

幹線道路でも、こんな瞬間はあります。
( PENTAX *ist-D TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR / otaru )

いまだについマイカルと呼んでしまう「WingBay小樽」
( PENTAX *ist-D TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR / otaru )

車を運転していると危なくていやな場所なのですが、絵的には好きな場所です。
( PENTAX *ist-D TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR / otaru )





***容量不足により 画像削除***
by i_nosato02 | 2006-08-30 05:27 | 小樽 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 小樽ではたらく本部長 at 2006-08-30 11:16 x
いつも素晴らしい作品の数々、堪能させてもらっております。
特に小樽人が見落としている街の風景、断片の切り抜き方、勉強させてもらってます<m(_ _)m>

小樽は時折集中豪雨の悪天候です。
午後、手宮線沿い、念のためポケットにホチキス忍ばせて参ります。
Commented by 社長(仮) at 2006-08-30 23:10 x
さっき会合の帰りに寄ってみました。まだホチキスの必要はなさそうでしたよ。静かな夜を歩くのも良いものですね。明日は明るい時に見に行きます。
Commented by i_nosato02 at 2006-08-31 06:06
>本部長さん おはようございます。
いつもありがとうございます。
>特に小樽人が見落としている街の風景、断片の切り抜き方
小樽の外に居るからこそ、客観的に見ることが出来ているのかもしれません。

鉄路展、ホチキス持ってのご観覧、お心遣いありがとうございます。
実は、過去の鉄路展で私と本部長さんと、すごい偶然があったのです。
2003年の鉄路展の写真を「かま栄徒然日記」で公開して頂いていますよね。(と勝手に本部長さんと決めていますが)
たくさんご紹介して頂いている中で、他の人の写真は作品だけを写しているのに、私の作品(3段目の右端)だけ、見学者が写っているのですが。。。。なんとこの写っている見学者。
私の父です。期間中一度だけ見に行って、ちょうど私の作品を見ている瞬間に、本部長さんが写されて、なぜかこれだけ見学者入りでアップされていた。というすごい偶然があったのです。(その節はありがとうございました。(笑)
この写真を見つけた時は本当にびっくりしました。
Commented by i_nosato02 at 2006-08-31 06:07
>社長(仮)さん おはようございます。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
そうですか、ホチキスは必要なさそうですか、安心しました。
夜の写真展というのもおもしろいですよね。私もそのうち夜を味わいに行きます。
Commented by 小樽ではたらく本部長 at 2006-09-01 00:16 x
ainosatoさん、こちらこそ驚きを禁じえません。
3年前、今よりさらに輪を掛けて未熟者であったオイラは、
PENTAXのコンデジ(Optio430RS)でさえ持て余しておりました。
しかもそのときの写真(データ)をPCに落とす前に誤って全消去していたのです。
花火大会のような一期一会の瞬間というわけではなかったので、
普段なら、「まあ、撮り直しにいけばいいや」くらいの気持ちだったんですが、
なぜかあの時は、「いや、せっかく撮ったんだから!」と思って、
わざわざデンコードーに「復元ソフト」を買いに走ったのでした。
それがあの「かま栄徒然日記」の写真なのです!!
それゆえに不思議なご縁を感じざるを得ませんよ!!
余談ですが今でも、あのとき買った「復元ソフト」のお世話になることがよくあります(^。^;)

ainosatoさんの作品、さすがに雨水が染みておりました。
もったいないなぁ、と思いつつも、なるほど「時間」とか「風化」という要素が“表現”されておりました。
晴れ間の広がった8月最後の昼下がり、鉄路展を撮影いたしました。
後日、不肖ブログにてUPの予定でおります。
Commented by i_nosato02 at 2006-09-01 05:43
>本部長さん おはようございます。
そうですか、そのとき復元ソフトを買わずに撮り直していたら、あの写真は無かったわけですね。感慨深いですね。ありがとうございます。

鉄路展の撮影ありがとうございます。ブログでのアップ楽しみにしています。
私の作品は、雨が染みて晴れたら、これがかわいて、またいい味を出してくれるのではと期待しています。

不思議なご縁ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
Commented by 蒼龍 at 2007-03-19 17:46 x
本部長のリンクから飛んできました。みなさん写真が趣味なんですね・・・・・
私は今はカメラ全然やってません。以前は仕事でよくカメラマンと喧々囂々やってましたけど・・・
デジカメならフィルム代を気にしないでバシバシ回せるからいいですよね。
そのかわりハードディスク追加しないというないでしょうけど・・・・
このコメントをいれた勝納町の臨港線下の写真を見て、実はよく知ってる場所です。
臨港線が出来る前、この階段右の木造の家は国鉄の購買だったと思います。
その後ろが機関車の回る操車場だったような・・・・懐かしいです。
港は本当に変わっちゃいましたね。
私の酒飲みブログにリンクさせていただきます。また遊びに来ます。
Commented by i_nosato02 at 2007-03-20 07:46
>蒼龍さん おはようございます。
お越し頂きありがとうございます。変わっていく小樽の町を写真に残したくて、小樽のあちこちを写し歩いています。
そうですか、あの木造の家は国鉄でしたか?築港の操車場、そうですね。ありましたね。
これからも「小樽スケッチシリーズ」続けていきますのでどうぞお立ち寄りください。
ブログの飲み屋の話、楽しませて頂きました。東京の下町の飲み屋ってなんかいいですよね。あこがれます。
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