今回はいつものスケッチシリーズです。
子供の頃 自分が遊び、そして自分の子供達を遊ばせた「こどもの国」。 カミさんの実家が近かったこともあり、実家へ行くといつもカミさんを実家に残し 私は子供を連れて、「こどもの国」とその下にある保証牛乳のアイスクリーム屋さん(今は「ミルクプラント」) そして、「青少年科学館」。このコースを歩くのが我が家のフルコースでした。 そんな思い入れが深い「こどもの国」の最終日。 この日は、こんなに行列が出来ていました。何年ぶりでしょうね。 (左の行列はゴーカートの待ち行列です。) ![]() 入り口で記念写真を写している人も多かったですね。 ![]() 閉園間際のほとんど最終回のコーヒーカップ。 子供達に見守られつつ、パンダは空気を抜かれて畳まれていきました。 今年は何度も通い、たくさん写しました。さて、どうやって整理しようかなあ。 おまけ: 思い出というと、ついつい安易にセピア色にしてしまいます(笑) ***容量不足により 画像削除***
by i_nosato02
| 2006-10-11 04:47
| 小樽
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Comments(14)
昨日はこどもの国の話題でみなさん胸がいっぱいだったようで、
行ったことがない私までうるうるきてしまいましたよ。 それで、この感じだとお返事でお忙しくなりそうだと思い、 コメントは今日書かせてもらうことにしました。 空気の抜かれていくパンダさんはホントに悲しそうで、こちらまで体の力が抜けてしまうような気がしました。 秋の青い空気が更にもの悲しい感じを強めているようですね。
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また来てしまいました。^^
こどもの国の閉園を、まだ認めたくない、幼い自分がいます。 ここに来ると、またこどもの国を訪れているような気がして。。。 昨日のariariさんのひとこと「子供達が来なくなったんじゃなくて、大人が連れて行かなかった。」 はっとしましたね。 失うときになってそのありがたさを知る。 もう何回も経験しているんですけど。 また同じ後悔をしています。T_T これからも写真のUP期待しております!
おばんでございます。
毎日、犬の散歩でこの前は通っているのですが、残何ながら一枚も撮っていません。少し残念な気持ちです。 今年で終わりなんですねぇ~、寂しいですが今の現状を考えると仕方が無いのかも知れません。寂しい限りです!! 午後3時ころこの辺りを犬を連れて長玉を付けたカメラを肩に掛けている親父を見かけたらばそれが私です。お声がけいただければ幸いです。 又こさせて頂きます~~~・・・・失礼しました・・・
こんにちは。
ainosatoさんにとって、とても思い入れのある場所なのですね! 私は、この園内の小動物園にセキセイインコがたくさんいるので ここ7年ぐらい、毎年一度は訪ねていました。 閉園後は、どうなるのか、心配です。
こんばんわ。遂に閉園になってしまったのですね。
ボクは行ったことはないですが、なんだか昔小学校の時に行った阪神パークを思い出します。そこも、あまりたいした乗り物がなかったですが、子供だったので、それでも面白かったんですよね!! そこも、お客さんが来なくなってつぶれてしまいました。 最近の遊園地は大人も楽しめる遊園地が増えて、小さい子供が楽しめる遊園地が無くなっていってるなんてもったいないですね。
こんばんは。
1枚目と2枚目を見ると、ここまで盛況で…とは思いませんが、 もう少し活気があれば、遊具の撤去は先延ばしになっていたかも?しれませんね。 でも、人気があれば遊具も更新されていたでしょうし...ん~、難しい。 DENZIさんトコで36年間とありましたが、それ故の赴きなのかな~と感じました。 私は幼少の頃の、ここで遊んだ記憶が抜けちゃってますが(^^ゞ 幼い娘のおかげで、今年は何度か足を運べました。 娘がいなければ知らないうちに遊具が消えていたと思うと、娘に感謝の気持ちも湧いてきます。
>みのりさん おはようございます。
やさしいお心遣いありがとうございます。 みんな好きだったようで、思い入れがあり盛り上がってしまいました。 パンダの空気抜きは、思ったよりも早く簡単に倒れてしまいました。 確かにかわいそうという思いもありますが、逆にそのあと、中に残った空気を抜くのに 子供達が手伝わせてもらって、上にのって楽しそうに飛びはねていたのでよかったのではないでしょうか。 本来なら片付けの邪魔なので追い出されるところ、係員さんに感謝です。 青い空気、分かって頂けてうれしいです。意図的にこの色調にしています。 >ゆーとなむさん おはようございます。 >また来てしまいました。^^ ありがとうございます。うれしいです。 >こどもの国の閉園を、まだ認めたくない、幼い自分がいます。 ここにも一人いるかも。。。 小さな子供には、大掛かりな遊園地よりもここくらいがちょうどよかったのですよね。 それなのに大人がどんどん大掛かりな遊園地に眼が行ってしまって 忘れられていったのですよね。
>okoa3さん おはようございます。
犬の散歩コースでしたか、身近すぎて写し損ねたというわけですね。 小樽市の現状を考えると、ノスタルジーだけでは食べていけませんから 仕方ないですよね。もちろん私たちも無くすときだけ騒いで、普段どれだけ 利用していたのかというと返す言葉がありません。 私たちの責任も理解しているつもりです。残念です。 長玉と犬の散歩ですね。了解です。お見かけしたら声をかけさせていただきます。 ありがとうございます。 >panaさん おはようございます。 ぼんやりですが、オープンした時のことを覚えていて、自分も遊び、そして自分の子供たちを何度も連れて行った。ということでとても思い入れがあります。 セキセイインコですか、私はフラミンゴと孔雀が印象に残っています。 動物たちはすでに7月までによその施設に引き取られていきました。 7月以降はからの檻がすごくさびしげでした。
>hyoroyanさん おはようございます。
阪神パークですか、きっと同じようにさびしい思いをした人も多かったのでしょうね。 ここは、ほんとうに小さい子にちょうどよい遊園地だったのですよ。 乗り物が30円券2枚とか3枚で乗れて、11枚つづりで300円。 小さい子に、11枚づづりを買ってやって、何に何回乗るか考えて自由に乗りなさい。 といえばある意味算数のいい勉強になったと思っています。 子供が楽しめる遊園地っていいですよね。 >bonoさん おはようございます。 そうなんですよ。この日はうれしいことに本当に盛況でしたよ。 ゴーカートは最後まで途切れることなく坂の上まで行列していました。 最後に無料開放と聞いたとき、無料ったって1回60円。 だれもそれ目当てには来ないよな。と思っていましたが、もちろんそれ目当てでは ないでしょうが、あんなにたくさんの人がお別れに来ていたというのは れしかったですね。 賑やかな最後で本当によかったです。
確かに今は大人も楽しめる遊園地が数多くあり、家族連れで賑わっています。 けれどこどもの国の閉園は大人が連れて行かなかったことだけが原因でしょうか?
今の子供は開園当時の子供とは体格が歴然と違います。幼稚園児ならほとんどの子は乗り物に乗れますが、小学生の入学式に130センチのワンピースを着ている子も珍しくありません。3、4年生にもなると140,150センチの子もいます。そうなると、こどもの国の遊具のコーヒーカップは二人で乗ると足がつかえる、観覧車、ムーンロケットは狭くて乗る気がしないようです。結果、楽しく乗れるのはゴーカートだけなのですが、これは5年生以上でないと運転できない。こうして足が遠のいたケースも多々見てきました。ムーンロケッットも3才からでしたが、ゴーカートに関しては特に身長で制限してもよかったのではないかと思います。一度私の知り合いが市に提案したのですが、「適正な身長の基準が難しい」と却下されたそうです。ただでさえ少子化で利用者が減っているのに、このような運営を市はしていたんです。
長くてごめんなさい。 続きです。
開園時と違い、今は家族で行くレジャーが盛んです。出かけ先も数多くあるのではないでしょうか?その中でこどもの国を選択して貰うにはどうしたらいいのかという観点が市には欠けていた、いや全く眼中になかったのだと思えます。財政的に難しかったこともあるかもしれません。 けれど私がみている限りではせめて15年前からそういう検討に入ってもよかったのではと思うのです。遊園地は子供が主役の場所なのですから、作ったら作りっぱなしというのはどうかと思っていました。 今回の閉園も今遊べる子、かつて遊んだ子が来ているのであって、一度足が遠のいた子はあまり来ていなかったのではないでしょうか。息子の同級生で体格がよかった子の間では、小3くらいでこどもの国を「こびとの国」と呼んでいましたし、この度の閉園にも全く関心がなかったです。 今度リニューアルされる時にはそのような観点から設計して欲しいのですが、「維持費がかからない」というのが大事なんでしょうね。市は・・・。
>摩耶さん おはようございます。
コメントありがとうございます。じっくり読ませていただきました。 思い出にひたり、浮かれていた自分がちょっと恥ずかしいですね。 年齢での区分け、身長だと測るのがめんどうで、一番簡単な方法をとっていたのですよね。分かります。根拠なく楽な方法を選択しているだけのお役所仕事ですね。 こどもの国ならぬ「小人の国」確かに昔はあのサイズでよかったけど時代遅れはいなめませんね。おっしゃるとおり作りっぱなしが最大の問題点ですね。 利用者が減っているのに、その対応が遅れたために、完全に時代に乗り遅れてしまった。たぶん、地元の子供対象か、観光客対象か と考えて、観光客を含めた大量動員を狙うと、大掛かりな遊具が必要、でもあの場所では無理。だからほっておけ。 という話だと思いますね。 大型遊具がどんどん導入されていたら夕張の石炭の村の二の舞でしたよね。
>本部長さん おはようございます。
潰れるパンダは、このほかに子供達が上にのって楽しそうに潰しているシーンも あります。なかなか楽しそうでよかったですよ。 あの日、行列を見たときはもうそこで涙が出そうでした。 こんなに来てるんだ、見捨てられて消えていくのではなく、みんな笑顔で送っているんだって本当にうれしくなりましたよ。
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札幌市の北のはずれのニュータウン「あいの里」から、身近な自然と「小樽」をデジカメで紹介しています。
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